ゼロから学ぶ猫の飼い方ハンドブック

猫を初めて飼う人に向けた個人ブログ

【猫を飼う前に】猫ちゃんの「トイレ」のしつけと用意すべきものを知っておこう

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ねこちゃんを飼って最初に困る事、それはトイレ

お気に入りの家具や絨毯におしっこやうんちをされたくはないですよね?

ここでは、初めて猫ちゃんを飼い始める人のために、猫ちゃんのトイレの基本やしつけ、用意すべきものをご紹介します。

その1. トイレの場所

猫ちゃんはとっても綺麗好き。

自分に置き換えた時、人通りが激しかったり食卓の近くだったりと考えてみてください。嫌ですよね?

それは猫ちゃんも同じ事です。

静かで食卓からはなれた、風通しの良い場所が一番好ましいです。

また、トイレの掃除はこまめにしてあげましょう。先ほども書いたように猫ちゃんはとっても綺麗好きです。

我が家の猫ちゃんもトイレにうんちが1個でもあると掃除して~とよく訴えてきました。

その2. トイレの種類

猫ちゃんのトイレの種類は大きく分けて、箱型、ハーフドーム、ドーム、システムの4つです。

箱型とは簡単にいえば四角い箱です。メリットは安くてお手入れが簡単。デメリットは底が浅く壁も低いので砂が周りに飛び散ってしまう事です。

ハーフドームは箱型に15cmくらいの壁がついたものです。メリットは箱型のトイレと同じくお手入れのしやすさとあまり砂が飛び散らない事、デメリットは箱型のトイレに比べると若干高くなります。

ドームはフルカバーで覆われているタイプです。メリットは猫ちゃんが安心して用を足せる事、砂が飛び散らない事です。

システム(砂落とし型)は特殊な砂がおしっこを吸収してすのこ状のトレイを通過して下にたまるというものです。取り換え無しで2週間くらい使用できますが、うんちは処理が必要です。

ドームとシステムのデメリットは用を足している姿が見れないので、病気の発見が遅れる可能性があるという事です。

その3. 猫砂

場所や形を決めたら、あとは猫砂です。

猫砂にも種類があります。

不燃ごみで捨てる場合ゼオライトシリカゲル、ベントナイト等がありますが、不燃、可燃の分類が自治体によって変わってきますので注意してください。

可燃ごみで捨てる場合殆どの猫砂は捨てられます。

しかし、猫ちゃんのうんちを人間用のトイレに捨てるのは止めましょう。つまりの原因になります。

我が家の猫ちゃんはおしっこが固まって燃えるごみで捨てられるウッディフレッシュという猫砂を愛用していました。

猫ちゃんは砂に匂いが付いていると使ってくれない事が多いので無臭のものを選びましょう。

その4. トイレを教える

猫ちゃんは砂があればそこでうんちやおしっこをします。

しかし、そうでない場合もあります。

我が家の場合、最初におしっこをしたのは新聞紙の上でした。そこから何度か新聞紙の上で用を足していたのですが、ある時、用を足した新聞紙の上に猫砂をスコップ1杯分乗せてみたところ、ザクザクと砂をかく動作をしました。

これはいける!と、トイレにおしっこのついた新聞紙、その上に猫砂をスコップ2杯。案の定砂をザクザクし始め、少しずつ砂を増やしトイレを覚えました。

おしっこの臭いをトイレにつけるはトイレを覚えない猫ちゃんには良い作戦だとおもいます。

まとめ

猫ちゃんと暮らす楽しい生活にトイレは必須。

お互いの清らかな生活のため、猫ちゃんにあったトイレ、猫砂、こまめなお掃除を心がけましょう。

最後に豆知識をひとつ。

猫ちゃんは広いトイレがお好きだそうです。